おチビとお友達とでアンパンマンの映画をみてきました、ふわピヨです
まだ2歳8ヶ月なので「暗くなったら泣くかしら」「うるさくして周りに迷惑かけないかしら」と不安だったのですが、一時間半の間集中しておもいっきり楽しんで大人しくみてました!
下の左がパンフレットで、右が入場特典のハガキです
ハガキはやなせさんの書き下ろしかな?とってもカワイイです
パンフレットはあらすじが絵本のようになっていて、お家でも使えるカンジですね!塗り絵もついてたし

映画はまず、ホラ・ホラコちゃんというホラーマンそっくりの女の子が出てくる短編が始まりました

ホラコちゃんのお話しはお友達がくれた絵本で知っていたのですが、全然違うお話になっていたので別物として楽しみました。
こちらは30分なので普段のテレビと同じような感覚でしたが、人気のキャラクターがいっぱい次々でてきて、まずは本編へのつかみ!って感じですかね
わいわいと楽しむにぎやかなお話しでした。
さて、本編は一時間の映画ですが…もう感動の一言です
まさか、子供のために見に来て大人が泣くとは思いませんでした。
テーマは「あきらめないこと」で、これはアンパンマン体操の一節から生まれた物語です。
もし、自信をなくして挫けそうになったら。
いいことだけ、いいことだけ思いだせ!
自信をなくしてしまった時ってどんどん暗い事や悪い事ばっかり考えて、それでまた失敗して…っていう悪循環になってしまいますよね。
でも、いい事を考えて「絶対できるんだ!」っていう勇気をだそう!という思いがつまったとってもいい曲です
主題歌の「何のために生きるのか」という問いかけ、大人でも難しいですし、考えて生きている人ってどれだけいるでしょうか。
アンパンマンにはたくさんの歌がありますが、そえは全部ちゃんと作者のやなせさんが作詞しているんです。
やなせさんの歌にはよく聞くと楽しい歌の中に、たっくさんのメッセージが込められているんだなぁと大人になって気づきました
映画のあらすじは、シャボン玉でショーを開きみんなを喜ばせるシャボン玉ガールズは、みんなとっても大きなシャボン玉が出せてショーも大歓声です
でも、その5人のうちの1人の女の子は小さいシャボン玉しかだせません。
プルンというその女の子はショーに出るのもイヤになってしまい、自分には絶対できないんだ、とずっと悩みながらも練習するのですが、
みんなから優しい言葉をかけられればかけられる程、意地っ張りにに
そんな時バイキンマンが他の4人のシャボン玉を作る笛を奪って、改造し、バイキンの泡がでてくるシャボン玉に変えてしまいます。
そして、町はどろどろに
アンパンマン達は必死に戦いますが、みんな次々にバイキンシャボン玉に破れ・・・
みんなを救えるのはプルンちゃんのシャボン玉だけ。シャボン玉には物を綺麗に浄化するチカラがあるのです
でも、プルンちゃんは自分には大きなシャボン玉は出せないし無理だ、と最初からあきらめてしまっています。
それでもアンパンマンは知っていました。シャボン玉は大きければいいものじゃない。プルンちゃんのシャボン玉は小さくでもキラキラとっても綺麗だって事を。
顔を汚くされても、バイキン泡に包まれても最後まであきらめないアンパンマン達の姿を見てプルンちゃんの中で何かが変わります。
そして、プルンちゃんのシャボン玉のおかげでバイキンマンを撃退し、町が元通りになりました。
みんなと同じことができなくてもいいんだ。自分にしかできない何かがある。
自分にできる精一杯のことを、あきらめずにやればいい。
とても大事な事を教えてくれた、心に染みたお話しでした
もう少しおチビが大きくなったら「何でも自分でやりたい!」って気持ちがあふれてくる時期がくる。
そんな時、まだ小さな手じゃ出来ないことにぶつかって自信を無くしてしまうかもしれない。
映画を見終わって、もう一度この映画をみせるだろうな、と心の中で思いました。

劇場にはアンパンマンと写真が撮れるコーナーも用意されていて、おチビはアンパンマンのお膝に座ったり、ぎゅーしたりと大興奮

写メールをとって送ると抽選でアンパンマングッズがもらえるみたいなので、バッシバッシいろんなポーズをさせて撮影しました
機会があれば是非、夏休みはお子さんを連れてアンパンマンの映画を見てみてくださいね

まだ2歳8ヶ月なので「暗くなったら泣くかしら」「うるさくして周りに迷惑かけないかしら」と不安だったのですが、一時間半の間集中しておもいっきり楽しんで大人しくみてました!
下の左がパンフレットで、右が入場特典のハガキです

ハガキはやなせさんの書き下ろしかな?とってもカワイイです

パンフレットはあらすじが絵本のようになっていて、お家でも使えるカンジですね!塗り絵もついてたし


映画はまず、ホラ・ホラコちゃんというホラーマンそっくりの女の子が出てくる短編が始まりました


ホラコちゃんのお話しはお友達がくれた絵本で知っていたのですが、全然違うお話になっていたので別物として楽しみました。
こちらは30分なので普段のテレビと同じような感覚でしたが、人気のキャラクターがいっぱい次々でてきて、まずは本編へのつかみ!って感じですかね

わいわいと楽しむにぎやかなお話しでした。
さて、本編は一時間の映画ですが…もう感動の一言です

まさか、子供のために見に来て大人が泣くとは思いませんでした。
テーマは「あきらめないこと」で、これはアンパンマン体操の一節から生まれた物語です。
もし、自信をなくして挫けそうになったら。
いいことだけ、いいことだけ思いだせ!
自信をなくしてしまった時ってどんどん暗い事や悪い事ばっかり考えて、それでまた失敗して…っていう悪循環になってしまいますよね。
でも、いい事を考えて「絶対できるんだ!」っていう勇気をだそう!という思いがつまったとってもいい曲です

主題歌の「何のために生きるのか」という問いかけ、大人でも難しいですし、考えて生きている人ってどれだけいるでしょうか。
アンパンマンにはたくさんの歌がありますが、そえは全部ちゃんと作者のやなせさんが作詞しているんです。
やなせさんの歌にはよく聞くと楽しい歌の中に、たっくさんのメッセージが込められているんだなぁと大人になって気づきました

映画のあらすじは、シャボン玉でショーを開きみんなを喜ばせるシャボン玉ガールズは、みんなとっても大きなシャボン玉が出せてショーも大歓声です

でも、その5人のうちの1人の女の子は小さいシャボン玉しかだせません。
プルンというその女の子はショーに出るのもイヤになってしまい、自分には絶対できないんだ、とずっと悩みながらも練習するのですが、
みんなから優しい言葉をかけられればかけられる程、意地っ張りにに

そんな時バイキンマンが他の4人のシャボン玉を作る笛を奪って、改造し、バイキンの泡がでてくるシャボン玉に変えてしまいます。
そして、町はどろどろに
アンパンマン達は必死に戦いますが、みんな次々にバイキンシャボン玉に破れ・・・みんなを救えるのはプルンちゃんのシャボン玉だけ。シャボン玉には物を綺麗に浄化するチカラがあるのです

でも、プルンちゃんは自分には大きなシャボン玉は出せないし無理だ、と最初からあきらめてしまっています。
それでもアンパンマンは知っていました。シャボン玉は大きければいいものじゃない。プルンちゃんのシャボン玉は小さくでもキラキラとっても綺麗だって事を。
顔を汚くされても、バイキン泡に包まれても最後まであきらめないアンパンマン達の姿を見てプルンちゃんの中で何かが変わります。
そして、プルンちゃんのシャボン玉のおかげでバイキンマンを撃退し、町が元通りになりました。
みんなと同じことができなくてもいいんだ。自分にしかできない何かがある。
自分にできる精一杯のことを、あきらめずにやればいい。
とても大事な事を教えてくれた、心に染みたお話しでした

もう少しおチビが大きくなったら「何でも自分でやりたい!」って気持ちがあふれてくる時期がくる。
そんな時、まだ小さな手じゃ出来ないことにぶつかって自信を無くしてしまうかもしれない。
映画を見終わって、もう一度この映画をみせるだろうな、と心の中で思いました。

劇場にはアンパンマンと写真が撮れるコーナーも用意されていて、おチビはアンパンマンのお膝に座ったり、ぎゅーしたりと大興奮


写メールをとって送ると抽選でアンパンマングッズがもらえるみたいなので、バッシバッシいろんなポーズをさせて撮影しました

機会があれば是非、夏休みはお子さんを連れてアンパンマンの映画を見てみてくださいね
【2007/07/18 18:10 】 | レジャー | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑







